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これまでSOHO形態で働くママのコミュニケーションメールマガジンを発行しておりましたが、心機一転、SOHOに限らず働く女性・働くママに役立つ情報を配信するメールマガジンとして生まれ変わりました。
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2008年01月16日

第33号

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 働くママの情報マガジン −With Mam−  2008年新年特別号(通巻33号)
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  2008年<子年> 明けましておめでとうございます。

  …といっても、すでに仕事に子育てに忙しい日常に戻られているかと
  思います(焦)

  つい「新年明けましておめでとうございます。」と言ってしまいそう
  になりますが『新年』と『明けまして』では重複語になるそうです。
  他にも、日曜日の日になんて事は曜日の『日』と後ろの『日』で重複
  語になるそうです。日本語の難しさを実感しちゃう、今日この頃です。

  さて、今回は新年特別号という事で通常の内容はお休み頂き、家族の
  家事・育児の協力の現状に関するある家庭の愚痴と、ドメスティック
  ・バイオレンスについて考えた事を掲載します。

  発行が遅れてしまった上に、突然の内容変更と、読者の方々にはご迷
  惑をかけてしまい申し訳ございませんが、しばしの時間、おつき合い
  いただけると嬉しいです。

  尚、来月号は通常通りの内容に戻ります。With Mam一同、読者の皆様
  に親しまれるメルマガ作成にと頑張りますので、2008年も【働くママ
  の情報マガジン −With Mam−】をどうぞ宜しくお願い申し上げます


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 ┌≫特集・1
 │ ・家族の育児・家事の協力の現状
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  先日、とある仕事で『ご主人の育児に関する意識調査』の結果データ
  を見させて頂いた。データについての具体的な事は、仕事の情報を漏
  らしてしまう事になるので深くは触れませんが、結果を見てタメイキ
  が出てしまった。

  このアンケートの回答者数は、はっきり言って多くはない。しかし、
  回答内容に「羨ましい」と思うものが多々見かけた。

  『羨ましい』と出てくる事からご想像いただけると思うが、結構協力
  的なものが多く、特に「休みの日に子どもと一緒に遊ぶ」といったも
  のは、かなりのご家庭でされているように伺えた。中にはご主人が単
  身赴任であったり、帰宅時間が非常に遅いご家庭もある中で、この傾
  向は、土日に仕事せねばならない妻にとって心強いと思う。

  さて、我が家はどうだろう?

  正直、子ども達を連れてお出かけしても、せいぜい近所のスーパー
  でほんの数十分しか持たない夫なので、当然、土日に私が美容室に行
  こうと思っても「子ども達も一緒に連れて行って」「下の子は保育園
  に預けてよ!こっちは保育料払っているんだから…」と、子どもと一
  緒に遊ぶ事が苦手のようだ。しかし当の本人は「俺は学生の頃に子ど
  も達に××の指導をしていたから、子ども扱いがうまい」と豪語して
  いるのだから、現実が見えていないというか、過去の栄光にすがりつ
  いているとしか言い様がない。

  こんな夫をどうすれば家事・育児にもっと積極的に関わってもらえる
  のかを考えてみるも、本人は、ちょっとの手伝いでも凄く手伝ってい
  ると思っている。しかも下手な働きかけはかえって逆効果になる。な
  らば家事を手伝ってもらう事も考えたが、仕事で疲れて帰った後では
  家事なんてする気にもなれない。妻はそれをほぼ毎日やっているんで
  すけどね…

  あれこれダメな我が家ですが、まずは休日に料理を作ってもらうよう
  さりげなく働きかけをしながら、下の子が小学生になるのを待つしか
  ないのかもしれない。子どもがある程度おおきくなると、会話もしっ
  かりできるので、夫みたいな人でも向きあえそうなので、今は厳しい
  けれども、牛歩のような働きかけと月日の流れを待つ事にしよう…

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 ┌≫特集・2
 │・ドメスティック・バイオレンス、気付かない怖さ
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  昨年の事である。仕事などでもおつき合いさせてもらっている遠方の
  友人からショッキングな話を聞いた。

  友人の親友が、幼い子を2人残して自殺した。私はお亡くなりになっ
  た方とは、面識もないが友人の話を聞いているうちに「これは、夫か
  らのドメスティック・バイオレンス(以下DV)で、自殺に追い込ま
  れたに違いない」そう思った。

  お亡くなりになった方は、向上心のある方だったそうだ。そして家族
  想いの専業主婦だったが、育児もある程度落ち着いた事で社会復帰、
  高い競争率にも打ち勝って、再就職を果たしたのだが…

  再就職する以前から、夫に人格否定をするような暴言を浴びせられて
  いたようだが、話を聞いていて、仕事が決まった事でさらにひどい事
  を言われたような気がしてならない。というのも、長年、人格否定を
  され続ける事で、別におかしくも無いのに「私がおかしいんだ」等と
  思うようになるらしく、この方も「私がおかしいから、私の事を調査
  会社の人が近所に聞き回っている」等と実のご両親に悩みを相談して
  いたそうだ。実際は、そんな調査なんて普通で考えたらありえない事
  だけど、その判断力すら失っていたようだ。その上、ダメ押しのよう
  な人格否定をされたら…子ども達を残してこの世を去ってたまるか!
  と頑張っていても、頑張りの糸が切れてしまったら正常な判断なんて
  できないと思う。

  DVと聞くと、手をあげる暴力を想像する方もいるでしょうが、それ
  だけがDVではない。『言葉の暴力』だって妻を自殺に追い込んだら
  それもDVである。タチが悪いのは、物証に欠ける為、単なる自殺で
  処理されてしまうようだ。例え、妻に膨大な保険金が掛けられている
  不可解な背景が存在していても、面倒と感じる事に鈍感で「他の事件
  で忙しいから…」と言い訳している警察では、この程度の物証では動
  いてくれないようだ。

  ちなみに、残された子どものうち、上の娘さんは不幸にもDV夫(娘
  さんの実父ではありますが)と一緒に生活しているが、変な行動をお
  亡くなりになった方側の祖父母に連絡を取っているそうだ。この事が
  知られてしまう前に、夫からのDVが原因による自殺であったを法で
  裁いてもらえないだろうか…そう思った。

  もし、自分がDVを受けるような事になったなら、正常な判断ができ
  るうちに、DV環境から自分と子ども達を切り離せるだけの行動力を
  持ちたい。そして愚痴であっても周囲に自分の悩みなりを言う事は、
  DVから身を守る為にも必用なのかもしれない…そう感じた。


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  編集後記
   新年に似合わない特別号になってしまいましたが、1年のスタート
   からつまづかない為にと思い、このようなテーマを取りあげました。
   特別号に関するご意見もお待ちしてます。(ぱからん君)

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        ・発 行 元 :With Mam
        ・スタッフ :ぱからん君、紅、水乃
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2007年12月10日

第32号

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 働くママの情報マガジン −With Mam−           第32号
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         ※読みやすい表示の為に、均等フォントでご覧ください!

  今年も、あっと言う間に終わりを告げようとしています。やり残した
  事など無かったか自問自答の日々です。 With Mam一同、 来年も皆様
  に親しまれるメルマガを配信していけるように頑張る所存ですので、
  どうぞ宜しくお願い申し上げます!


   ‥・‥ I N D E X ‥・‥
  ├ 1. With Mam からのお知らせ
  ├ 2. サイト紹介
  ├ 3. 読んでみて見て! 〜おすすめの本〜
  ├ 4. 3児の母物語
  ├ 5. 保育園ライフ
  └ 6. 編集後記

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  ▽With Mam からのお知らせ

  このメルマガは「働きたい!」と思う妻や母の視点で作成しています。
  妊娠中の仕事、子育てと仕事の両立や保育園や幼稚園他、働く妻や母
  の悩み解消のきっかけや、働く女性の視野が広がるような新企画を考
  えています。
  また、皆様からの声も今後の参考にしたいと考えております。ご意見、
  ご要望などがありましたら、下記アドレスまでお寄せください。

  よろしくお願い致します!

    ご意見・ご要望アドレス: with-mam@1km.jp

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 ┌≫サイト紹介
 │ ・面白サイト                     ≪水乃 
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  みなさん、既にご存じのサイトかもしれませんが、話題になった面白
  サイトのご紹介です。

  脳内メーカー
  ・http://maker.usoko.net/nounai/
   名前を入力するとその人の脳内のイメージ画像が表示されます。
   > 脳内メーカー(正面)
   ・http://seibun.nosv.org/nou/
    脳を正面から見たバージョン。イメージ画像は、前頭葉・右脳・
    左脳と分かれているので、その働きと照らし合わせて見てみると
    面白さ倍増です。
   > 脳内相性メーカー
   ・http://maker.usoko.jp/nounai_ai/
    脳内メーカーの相性診断バージョン。
    相手が頭でどんな風に考えているのか見れるので、なかなか面白
    いです。

   我が子との相性診断をしてみて「娘の考えていることがわからなく
   なった」なんてブルーになっているママの声も耳にしましたが、い
   ずれも“お遊び(ジョークツール)”ですので、あまり真に受けず
   に楽しみましょうね。

   また、サイトに注記されていますが、“年齢・性別・メールアドレ
   ス・顔写真などの情報をユーザーに入力してもらうことは一切して
   おりません。脳内メーカーっぽいサイトでそのようなフォームがあ
   る場合はそれらの情報を悪用される可能性がありますので、くれぐ
   れもご注意下さい。 ”

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  ルー語変換
  ・http://lou5.jp/
   文章を入力するだけで、「寝耳にウォーター」など英単語混じりの
   話し方で有名なルー大柴さんの話し方に自動変換してくれるサイト。
   ルー語は、英単語の勉強にもなるということで、ビジネスマンにも
   人気なのだとか…!?
   読者の皆さんも、ルー語を「トゥギャザーしようぜ!!」


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 ┌≫こんな本、見つけました♪
 │ ・冬ものがたり/ロバート・サブダ(著)わくはじめ(訳)
 │                       ≪ ぱからん君 
 └───────────────────────────────

  先日、最近出ている絵本をチェックしようと大きな本屋さんに出掛け
  たのですが、絵本コーナーもクリスマスをテーマにしたものがオスス
  メとして並び、そこでみつけたものです。

  この本、単なる絵本ではなく『しかけ絵本』です。

  しかけ絵本と聞くとキャラクターものの絵本のイメージが強く、絵本
  というよりも玩具に近い印象を持ってました。しかしこの本の仕掛け
  は、大人もうっとりしてしまう位に美しく、見ているだけでも癒され
  るような細工です。お話に漢字はほとんど使われていないせいか、ソ
  フトな印象を受けました。また、話の内容も気難しいものではないの
  で小学生くらいの子どもさんでも読めそうです。

  乳幼児さん位の子に見せると、仕掛けを壊してしまいそうですが、物
  の扱いを加減できる年頃の子どもさんへのクリスマスプレゼントにも
  喜ばれるかもしれませんし、自分へのプレゼントでもイイかもしれま
  せんね。

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 ┌≫3児の母物語 ■第二十六話
 │・兄妹が出来た!!の巻(其の11)           ≪ 紅 
 └────────────────────────────────

  心にしこりを残したままでは、家庭が崩壊してしまうと考えた私は、
  なにげなく「仕事で人間関係上、生理的に受け付けられない人ってい
  るよねぇ。」と言ったらムッとした感じで「仕事の話は一切しないで
  くれないか!!それより、酒出して酒。」その一言で、心の中でもう
  ダメかもしれない。何もかも。と強く感じた。


  実母に相談しようか、どうしようか悩んでいた。夫婦間の問題だし自
  分達で解決しなければ、また同じような問題に発展した場合にどうに
  もならなくなるのではないかと考えて身動きが取れなくなっていた。

  そんな私に追い討ちをかける様な事件が起こっていた。

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 ┌≫保育園ライフ
 │ ・父兄参加の行事(其の4)         ≪ ぱからん君 
 └───────────────────────────────

  先日、我が息子が通う認可保育園で『生活発表会』が行われました。
  幼稚園でいう『お遊戯会』みたいなものですが、日頃、子ども達が遊
  んでいる事や絵本の読み聞かせの中からお気に入りを選んで劇を披露
  します。年少以上になると、舞台の発表以外にも色々とおもてなしを
  しますが、準備の段階から子ども達は楽しんでいるようです。

  このような行事は、他の認可保育園でも行われていると思います。無
  論、催し内容は保育園ごとに違いはあるでしょうし、クリスマス時期
  にあわせて行っている所もあるでしょう。

  さて、このような行事の後の保育がどうなるのか、気になりますよね。
  我が子が通っている保育園では生活発表会や卒園式、親子遠足のよう
  な行事後に保育はしません。恐らくこのような保育園は少なくは無い
  でしょう。

  「保育園なんだから、保育してもらわないと困る!」

  土日も仕事で休めない親御さんは、特にこの気持ちは強いかと思いま
  すし、気持ちが解らなくもありません。だからといって、常に親の仕
  事の都合に合わせた保育が望ましかといえば、そうとは言い切れませ
  ん。それは休めない親御さんご自身が一番解っている事であっても、
  どうすることもできず、しかも対策も考えられない状況なのかもしれ
  ません。

  この対策、一度、保育園に相談してみてはどうでしょう?

  相談したからといって解決するとは言い切れませんし、保育園で特別
  に預かってもらえるものでもありませんが、ファミサポや土日保育を
  している別の認可保育園の一時預かりなど、いくつかの方法は出てく
  るかもしれません。逆に「うちではできないから…」で相談に乗って
  もらえない可能性もありますので期待はできませんが、親御さんの気
  持ちも考えてくれる保育園であれば、少なくとも話は聞いてもらえる
  でしょう。

  折角行事に参加しても、その後の保育に困る事も考えられるだけに、
  まさかの事を考え、見学時にこの類の事を事前に質問してみると良
  いかもしれませんよ。(つづく)


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  編集後記
   久しぶりに専業主婦になったけど、片付けても片付けても賽の河原
   並みに片付かない我が家。仕事をしていればある程度散らかってい
   ても良かったのにと思う今日この頃。(紅)

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