働くママの情報マガジン −With Mam− 第11号
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3月といえば、お雛様や卒業シーズンですね。中には、花粉症のシー
ズンなんて人もいらっしゃるかもしれませんね。日差しも、柔らかく
なってきてポカポカ陽気になってくると朝の2度寝や、昼食の後の2
時頃の至福の時ついつい、うとうとしちゃいます。
眠気防止の特効薬、このメルマガいかがでしょう?
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├ 1. With Mam からのお知らせ
├ 2. 読んでみて見て! 〜おすすめの本〜
├ 3. サイト紹介
├ 4. 3児の母物語
├ 5. 保育園ライフ
└ 6. 編集後記
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▽With Mam からのお知らせ
このメルマガは「働きたい!」と思う妻や母の視点で作成しています。
妊娠中の仕事、子育てと仕事の両立や保育園や幼稚園他、働く妻や母
の悩み解消のきっかけや、働く女性の視野が広がるような新企画を考
えています。
また、皆様からの声も今後の参考にしたいと考えております。ご意見、
ご要望などがありましたら、下記アドレスまでお寄せください。
よろしくお願い致します!
ご意見・ご要望アドレス: with-mam@1km.jp
しばらくお休みさせていただいておりましたサイト紹介を、今号より
再開いたします。読者の皆様に少しでも役立つ情報を配信出来るよう
頑張りますので、今後ともよろしくお願い致します。
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┌≫読んでみて見て! 〜おすすめの本〜
│ ・日経Kids+(キッズプラス) ≪ ぱからん君
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今回は、書籍ではなく雑誌です!
この雑誌に魅力を感じたのは、専業主婦向けとかワーキングマザーと
いった線引きを考えずに読める内容が多いことです。しかも、夫も妻
も読めることから「育児は夫婦でするもの」という意識を植え付ける
には良いかもしれません。
子供を育てる親をターゲットにしている雑誌ですが、子供の年齢層は
別にこだわらなくても良いかもしれません。とはいえ、赤ちゃんから
幼稚園や保育園の年長位の育児系雑誌が多い中、小学生の子供さんの
いる家庭も視野に入っているのは、ちょっと珍しいかもしれません。
私個人的には、紙工作の付録もオススメです(笑)
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┌≫サイト紹介
│ ・子供の救急サイト ≪ 水乃
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こどもの救急-おかあさんのための救急&予防サイト
・http://kodomo-qq.jp/
社団法人日本小児科学会は、生後1カ月〜6歳までの子どもを対象に、
夜間や休日の診療時間外に病院で受診すべきかどうかを迷った場合に
参考にできる「こどもの救急」というホームページを開設しました。
使い方は簡単で、「気になる症状」から症状を選択し、どんな状況で
あるか該当項目にチェックマークを入れると、救急車を呼ぶべきか、
自家用車やタクシーなどで行ったほうが良い“行く”という回答や、
自宅で様子を見ていて良い“待つ”などの回答が表示されます。
イラストや写真なども掲載されていて視覚的にもわかりやすいですし、
病院に行く場合に持っていくべき物や、家で様子を見る場合の看護の
ポイントや使ってはいけない薬など、注意事項や対処方法なども載っ
ているので、いざという時には焦らず、まずはこのサイトでチェック
してみてはいかがでしょうか。
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┌≫3児の母物語 ■第八話
│ ・私は私の巻 ≪ 紅
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基礎化粧すら、まともにしなかった為ふと気づけば茶色のシミが点々
とウズラの卵状に顔を覆っていた。嘘でしょ?!誰か、鏡に映ってい
るのは別人だと言ってと叫んでしまう。慌てて色々な化粧品に浮気す
るが乾燥肌の私には合わない。つけたばかりの時だけ、潤うけど時間
が経つと粉吹き芋?
食事療法で、美肌を取り戻そうとビタミンEなどを積極的に摂るよう
にして頑張ってみたら副産物?として家族全員お通じが良くなり、肝
心の顔も薄皮が剥がれていくように少しづつ快方?に向かっていった。
そうなると脱悪循環で次々と幸せオーラが出てくるのか、イライラす
る事も無くプロ主婦として頑張っていこうと前向きになっている私。
あぁ、単純な私。でも、そんな私でOKだと思う。「私は私だし、そ
れ以上でもそれ以下でもない。」と呪文を心の中で唱える。すると小
心者の私も、ニッコリする。自分に余裕が無いと、子供は一番敏感で
不安がるものだ。そこから、徐々に悪循環が展開されるのを嫌と言う
ほど身に染みて感じてきた中で出た一つの財産でもある。
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┌≫保育園ライフ
│ ・遊び方の変化(其の2) ≪ ぱからん君
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2歳児クラスの頃は、公園では走り回り、室内ではおもちゃで遊び、
だんだんお友達とも遊ぶようになった。そして3歳児クラスにあがる
と、お友達とケンカもするようになる。娘の場合、特定のお友達とケ
ンカする事が多い。しかし遊び相手もそのケンカするお友達だったり
する。どうやら、お互い、ケンカしながら遊んでいるようだ。
この状況は4歳児クラスになっても続いた。ケンカする相手は替わっ
たけど、やっている事は3歳児クラスの時と一緒だ。当初は成長して
ないのか?と思ったが、最近は、特定のお友達ではなくなった。とは
いえ、誰にでもケンカを売っているわけじゃなく、色々なお友達と遊
び、その中でケンカしたり仲直りしたりしているし、娘に非がある時
は、保育士からしっかりと注意される。
外遊びはどんどんワイルドになり、室内遊びはおもちゃからチラシを
使った工作やままごとと、遊びの幅が広くなっている。確かに幼稚園
のような教育的なものではないけれど、子供はチラシで工作すること
で創造性を無意識のうちに学び、お友達と一緒にするままごと遊びで
コミュニケーション身に付けているのではないだろうか。
(次回『風邪だ、病気だ、どうしよう』につづく)
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編集後記
雪が積もったり悲しい出来事があったりで、下を向いて歩くことが
多かったこの冬でしたが、日を追う事に春らしい陽気を感じつつ、
空を見上げる機会も増えたような気がします。
(水乃)
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